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台風データベース › 年代推移

📈 台風の年代推移(1951〜2026年)

気象庁ベストトラックから、台風の発生数・勢力・日本接近数を10年ごとに集計。 発生数や強さに年代でどんな違いがあるかをデータで示します。

📊 1年あたりの台風発生数(年代別平均)

各年代の台風発生数を、その年代の年数で割った平均。

1950年代
年平均24.3個
1960年代
年平均29.6個
1970年代
年平均26.7個
1980年代
年平均27.0個
1990年代
年平均26.8個
2000年代
年平均23.9個
2010年代
年平均25.2個
2020年代
年平均20.3個(集計途中)
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📋 年代別の台風データ

年代発生総数年平均 日本付近を通過最強だった台風
1950年代219個24.3個115個(年12.8)1958年 台風第22号 IDA(877hPa)
1960年代296個29.6個157個(年15.7)1966年 台風第4号 KIT(880hPa)
1970年代267個26.7個118個(年11.8)1979年 台風第20号 TIP(870hPa)
1980年代270個27.0個127個(年12.7)1984年 台風第22号 VANESSA(880hPa)
1990年代268個26.8個128個(年12.8)1990年 台風第19号 FLO(890hPa)
2000年代239個23.9個132個(年13.2)2008年 台風第15号 JANGMI(905hPa)
2010年代252個25.2個131個(年13.1)2010年 台風第13号 MEGI(885hPa)
2020年代 集計途中142個20.3個69個(年9.9)2021年 台風第2号 SURIGAE(895hPa)

※ 「日本付近を通過」は経路が緯度24〜46N・経度122.5〜148.5Eを通った台風数(本サイト独自判定で、 気象庁の公式な接近・上陸数とは定義が異なります)。最大風速の記録は1977年以降、台風の解析手法も年代で 変わっているため、古い年代との単純比較には注意が必要です。出典: 気象庁「台風位置表(ベストトラックデータ)」。