気象庁データだけで作る、独自視点の気象・防災データサイト

🌀 台風データベース

気象庁のベストトラック(台風位置表)から、1951年〜2026年の 台風1,953個を独自に集計。もっとも強かった台風(中心気圧)、最大風速、寿命が長かった台風、 発生数の多い年・月などをデータでランキングしました。

観測史上もっとも強い台風(最低気圧)
1979年 台風第20号 TIP 870hPa
台風がもっとも多く発生した年
1967年 39個

▶ 年ごとの台風一覧(1951〜2026年) | 🏅 歴代ランキング トップ50 | 📈 年代推移(発生数・強さ)

🌀 最強の台風(中心気圧が低い順)

中心気圧が低いほど勢力が強い。全期間(1951年〜)が対象。

💨 最大風速が大きかった台風

最大風速の記録がある1977年以降が対象。ktはノット。

⏳ 寿命が長かった台風

熱帯低気圧として発生〜消滅(温帯低気圧化含む)までの期間。

広告スペース(収益化枠)

📅 台風は何月に多い?(月別発生数の合計 1951〜2026年)

発生(経路の始まり)の月で集計。8〜9月に集中します。

1月
31個(1953個中)
2月
19個(1953個中)
3月
29個(1953個中)
4月
49個(1953個中)
5月
79個(1953個中)
6月
131個(1953個中)
7月
298個(1953個中)
8月
421個(1953個中)
9月
366個(1953個中)
10月
280個(1953個中)
11月
165個(1953個中)
12月
85個(1953個中)

📈 年別の台風発生数

1951〜2025年の平均は 1年あたり約26.0個。 最多は 1967年(39個)、最少は 2010年(14個)。 日本付近を通った台風が最も多かったのは 1960年(21個)です。 年別の詳しい一覧 →

※ 「台風」は熱帯擾乱が階級TS(最大風速約34ノット)以上に達したもの。中心気圧・最大風速・経路はすべて 気象庁のベストトラック(事後解析による確定値)に基づきます。最大風速は1977年以降に記録があります。 「日本付近を通過」は本サイトが経路の緯度24〜46N・経度122.5〜148.5Eで判定した独自集計で、 気象庁の公式な「接近・上陸数」とは定義が異なります。今年(2026年)は集計途中です。 出典: 気象庁「台風位置表(ベストトラックデータ)」。